歯周病とは
|
 |
歯周病とは、歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が、歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。
プラークには非常に多くのバクテリア(細菌)が含まれていて、そのバクテリア(細菌)の出す毒素が歯肉に炎症を起こし、歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。
|
| こんな症状に注意! |
| ・歯肉が腫れる |
| ・歯肉から出血する |
| ・口臭が気になる |
| ・歯がグラグラする |
| ・歯が長くなった気がする |
| ・歯と歯の間に隙間ができた |
|
| 上記のような症状があれば、歯周病にかかっているのかもしれません |
歯周病は自覚症状が少なく、気付いたときには手遅れになっている場合もあります。
また、最近の研究結果から、歯周病は歯を失うだけでなく、心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えていることがわかってきました。
歯周組織再生療法について
この15年の間に、欧米を中心に歯周治療は急速な進歩を遂げました。
以前は「不治の病」とさえ言われていた歯周病も、現在では進行を阻止することが可能となり、状況によっては元の健康な状態に戻すこと(再生療法)さえ出来るようになってきました。
※歯周組織の再生療法は人工骨・再生膜・歯周再生用材料(エムドゲイン等)を用いますので、自費治療になります。 |